ユベントスに惨敗のサッスオーロ監督「過去最低のパフォーマンス」 | ユベントス・ジャーナル

ユベントスに惨敗のサッスオーロ監督「過去最低のパフォーマンス」

image@Corriere dello Sport

「非常に多くのミスを犯した」

サッスオーロのジュゼッペ・イアキーニ監督が、セリエA第23節のユベントス戦後のインタビューにて「最低のパフォーマンスに怒りを感じている」とコメントしたことをイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

ユベントスは多くの負傷者に悩まされていたが、イグアインのトリプレッタ(ハットトリック)などで7-0と大勝し、総合力の高さを見せつけた試合となった。

この結果に対しサッスオーロの指揮官は「違うアプローチの仕方を考えていたが、非常に多くのミスを犯してしまった。この試合では最近のように堅い守備ができなかった。本当に残念で後悔が残る結果だ。2度と繰り返さないためにも、しっかりと学び対策を考える必要がある」とこの試合を振り返った。

そして「これまで経験したことのないこの結果に、私は怒りさえも感じている。パフォーマンスは最低のものだったし、攻撃はおろか、ボールを持つことさえままならなかった。試合は常にユーべが支配していた。本当に過去最低のパフォーマンスだったよ」とイタリア王者に手も足も出なかったことを悔やんだ。

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コメント

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  • イグアイン、マルキージオ共に調子を上げているようですね。 CLもこの調子で。

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