ユーベ保有の逸材オルソリーニ、アタランタからボローニャへ | ユベントス・ジャーナル

ユーベ保有の逸材オルソリーニ、アタランタからボローニャへ

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選手の成長を考慮し、2019年6月末までボローニャにレンタル移籍

ユベントスが保有権を持つU-21イタリア代表FWリカルド・オルソリーニが、現在のレンタル移籍先であるアタランタから、ボローニャへと活躍の場を移すようだ。30日、イタリア紙『Corriere dello Sport』が報じている。

今季からアタランタでプレーをしていたオルソリーニだが、現在思うように出場機会を得られていない。そのためユベントスは、アタランタと合意の上で、この若き才能をボローニャへとレンタル移籍させるようだ。

現地時間の明日の朝には、正式に契約が交わされる模様で、レンタル期間は2019年6月末までと伝えられている。

同選手は、2017年5月から6月にかけて開催されたU-20ワールドカップにイタリア代表の一員として参加。大会得点王にも輝き、イタリアの3位に貢献した。

体格的に線は細いがテクニックに優れ、得意の左足を武器にしたドリブル突破やシュートセンスからは、その潜在能力の高さが感じられる。ユーベがレンタル先を変更した背景には、ボローニャの監督ロベルト・ドナドーニ指導の下、出場機会を増やし、より成長して欲しいとの期待の表れでもあるはずだ。

レンタル期間が終了する2019年。ユベントスで活躍する選手へと化ける可能性は十分にある。

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