ユーベ、キエーボを一蹴! コッパ・イタリア準決勝へ弾み | ユベントス・ジャーナル

ユーベ、キエーボを一蹴! コッパ・イタリア準決勝へ弾み

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後半に怒涛のラッシュ

セリエA第22節キエーボ戦がスタディオ・マルカントニオ・ベンテゴディで行われ、アウェイに乗り込んだユベントスが2−0で勝利を収めた。

今シーズン公式戦全試合でクリーンシート17試合、ノーゴール3試合、7戦連続得点中という盤石な強さを誇示するユベントス。この試合はMFステファノ・ストゥラーロを先発させるなど、ターンオーバーして臨む。

また、ビアンコネーロ加入後かつてのプレーを取り戻しつつあるSBマッティア・デ・シリオが先発復帰。好調を維持するWGドウグラス・コスタがこの試合も先発で出場する。

キエーボは5−3−2のシステムでイタリア王者を迎え撃つ。お互い様子を伺いながら攻めるも先手を取ったのはやはりユベントス。10分に好調コスタが際どいシュートを放つも枠を捉えることができない。

その後も攻めあぐねるが得点には至らない。20分、MFミラレム・ピアニッチが中央からミドルシュートを放つがGKの正面。徐々に流れを引き寄せたいがキエーボも前線から集中した守りで凌ぎつづける。

攻めつづけるユベントスは28分、FWゴンサロ・イグアインがゴール前で得たFKをピアニッチが狙うも壁に阻まれる。直後にはイグアインもシュートを放つも得点に至らない。攻撃はアイデアに乏しく、結果には結びつかない。

しかしキエーボをアクシデントが襲う。37分、35分にイエローカードを提示されていた選手が2枚目を提示され退場。ユベントスが数的に優位に立つ。勢いに乗りたいビアンコネーロは45分にMFサミ・ケディラがミドルシュートを放つもGK正面。このプレーの直後に前半終了。

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