ハン獲得は可能? ユーベ初のアジア人選手となるか | ユベントス・ジャーナル

ハン獲得は可能? ユーベ初のアジア人選手となるか

image@Vistanet

若手の選手トレードも含め、両者が会談へ

ユベントスは来季を見据え、若手の強化にも積極的に動いている。現在ペルージャで飛躍的な成長を見せているFWハン・グァンソン(19)も、ユーベが獲得を狙うその一人だ。

現在、カリアリからペルージャへと武者修行中のハン。今季終了後にレンタル期間が終了するこの北朝鮮FWについては、近々、ユーベとカリアリの両者幹部が会談を行うのではないかと『Corriere dello Sport』が報じている。

カリアリは、多大なポテンシャルを秘めたハンを高く評価しており、現時点での価値を1000万ユーロ(約13億円)に設定。一方のユーベは、その価格の半分ほどが適切な金額だと判断している模様だ。

ハンに対する両者の評価額に開きがあるため、移籍金のみでの交渉成立は難しい。しかしカリアリは、ユーベからペルージャにレンタル中のFWアルベルト・チェッリ(21)や、現在ヴェネツィアに貸し出されているGKエミル・アウデーロ(21)、さらにユーベのプリマベーラでプレーするMFファビオ・カリガーラ(17)などに興味を示している。

そのため両者の話し合い次第では、選手トレードで決着する可能性は無きにしも非ずだろう。ユーベが、保有する上記3選手をどう評価しているかにもよるが、将来への貢献度も含め検討がなされるはずだ。

ハンは、ユベントスでプレーする最初のアジア人選手となるか。若き才能を確保するため、様々な駆け引きが繰り広げられそうだ。

Share Button

コメント

*コメントは全て承認制です。確認にお時間を頂くことも御座いますがご了承ください。
  • たしかにアジア人でも孫くらいになればおいしいよね。しかしバレッラはかなりいいな。普通にもうA代表でプレーできるだろあれ。

    4+