A・ゴメス、ユーベに移籍すべきだった? バルサ残留を後悔 | ユベントス・ジャーナル

A・ゴメス、ユーベに移籍すべきだった? バルサ残留を後悔

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コウチーニョ獲得で出場機会激減を予想

今夏、ユベントス移籍が噂されたバルセロナに所属するMFアンドレ(A)・ゴメス(24)だが、残留を望んだため交渉は決裂した。しかし、現在はその決断を後悔しているようだ。11日、スペイン紙『SPORT』ほか多数メディアが伝えている。

バルセロナは先日、リバプールからMFフィリペ・コウチーニョを獲得した。そのためポジションが重なるA・ゴメスの更なる出場機会激減を予想。同選手は現在リーグ戦9試合に出場し、先発はわずか2試合に留まっている。

報道によれば、今年6月にロシアワールドカップを控えるポルトガル代表MFにとって、出場機会を増やし“ロシア行き”を確たるものにしたいため、移籍を志願しているようだ。

しかし過去に獲得に乗り出したユベントスだが、現在は同選手に興味をもっていないことを伝えるメディアもある。188cmの恵まれた体躯に似つかない足技をもつ現在24歳の才能をビアンコネーロはふたたび獲得に乗り出すか、注目されている。

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コメント

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  • 正直「自分の力でスタメン取ってやる!」くらいの気持ちがないとユーベでも通用しないと思う

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