ロジャーズ「スアレスはユーベに行くはずだった」 | ユベントス・ジャーナル

ロジャーズ「スアレスはユーベに行くはずだった」

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加入目前だったとも

現在セルティックを率いるブレンダン・ロジャーズは、リバプール時代の教え子FWルイス・スアレスについて話した。9日、イタリアメディア『Football Italia』が伝えている。

ロジャーズは「ルイスは2012年にユベントスに行くはずだった」と過去を振り返る。「当時、ユベントスと我々は彼の話をして、ルイスの資質がチームにどう役に立つか、を話していた」と仰天のエピソードを暴露した。

しかしスアレスは、それから2シーズンをリバプールで過ごした。タイトルには恵まれなかったものの、1989/1990シーズンぶりとなるプレミアリーグ制覇に近づいた。ロジャーズは「最高の2年間だったはずだよ」と振り返る。

その後、2014年に8100万ユーロでバルセロナに移籍。FWリオネル・メッシ、FWネイマールらと共にMSNトリオを形成し、バルセロナの三冠に貢献したのは周知のとおりだ。

なかでもUEFAチャンピオンズリーグ(CL)FINALでの一発は、ユベンティーノにとっては苦い経験となっているはずだ。

もし2012年、スアレスがユベントスに移籍していたら、リバプールとバルセロナは違う道を歩んでいたかもしれない。

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コメント

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  • ユベントスは本当にストライカーに困ってた時期があったなあ……。
    とはいいつつヴチニッチ、超好きだった。

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  • スアレスのユーベ加入目前のお話は、当時からありましたよ^_^
    さらにいえば、スアレスが自伝で語っています。

    6+

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