カリアリ会長「バレッラ? 5000万ユーロなら話を聞く」 | ユベントス・ジャーナル

カリアリ会長「バレッラ? 5000万ユーロなら話を聞く」

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カリアリの至宝を巡って強豪クラブが争奪戦

カリアリに所属するMFニコロ・バレッラはイタリアの強豪クラブが獲得を熱望している存在である。同クラブ会長トンマーゾ・ジュリーニ氏は安価では売る気はないようだ。8日、『Rai Radio』が伝えている。

このイタリア人MFの才能にはビアンコネーロの他にもインテル、ローマといった強豪クラブが獲得を狙っている。しかしバレッラは先日、2022年まで契約延長をしている。

ジュリーニ会長は「ニコロは、より良い給料を手にし、契約延長に値する選手だった。我々はともに成長し、改善し、彼にとってより良いシーズンを送るためのすべてを行いたい」とコメント。

だが、バレッラに多くのオファーがあることについて問われると「彼を守ることが最優先だ。しかし、5000万ユーロ出せるクラブが出てきた場合は話を聞く。我々はその金額でチームを強化するだろう」とプロビンチャの会長らしい狡猾さを口にしている。

バレッラはセリエA第20節でユベントスと戦い、20歳とは思えないプレーを披露したのは周知のとおりだろう。アウェイでの辛勝は、この才能の活躍なくして語れるものではないはずだ。果たして、ビアンコネーロはカリアリの才能の獲得に動くのだろうか。

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