カペッロ、ボヌッチを酷評「彼は守ることができない」 | ユベントス・ジャーナル

カペッロ、ボヌッチを酷評「彼は守ることができない」

image@Egypt Today

「あの3バックは完璧だった」とも

かつてユベントスを率い、イタリア屈指の監督に数えられるファビオ・カペッロは、今夏にビアンコネーロを退団したDFレオナルド・ボヌッチを酷評した。26日、『Sky Sport Italia』が伝えている。

現在、江蘇蘇寧足球倶楽部を率いるカペッロは「ボヌッチは攻撃面では素晴らしい」と称賛する一方で「しかし、大きな問題がある。彼は守ることができない」とDFとして致命的な能力の欠如を訴えた。

さらに「ボヌッチはイタリアの最高水準のDFだ。そして世界最高の3人のうちの1人ではある。ユーベでは彼にとって理想的な状況にあった。あの3バックは完璧だったが、4バックのときは苦労しているね」と自身の戦術眼を述べた。

カペッロは、「BBC」とメディアによって名付けられ、「堅守」を誇れたのはDFアンドレア・バルザーリ、DFジョルジョ・キエッリーニの存在があってこそのものだと主張している。

同監督は選手時代、17年間ユベントスで過ごし、2004/05から05/06シーズンの2年間を監督として過ごした。就任1年目にスクデットをもたらし、翌年は2連覇を達成。しかし、カルチョ・スキャンダルによって両タイトルとも剥奪されている。

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コメント

*コメントは全て承認制です。確認にお時間を頂くことも御座いますがご了承ください。
  • 何度も彼の奮闘に助けられました。
    でも、完全には信用していませんでした。
    Juventusに加入してまもない頃の彼の守備にはいつも不安を感じていました。
    3CBでこその彼だったのだと、Milanの試合を見ると感じます。
    Forza, Leo!

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