1G1Aのピアニッチ、ユベントスをリーグ2位に導く | ユベントス・ジャーナル

1G1Aのピアニッチ、ユベントスをリーグ2位に導く

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マテュイディのユベントス初ゴールも

セリエA第17節ボローニャ戦がスタディオ・レナート・ダッラーラで行われ、アウェイに乗り込んだユベントスが3−0で勝利を収めた。

第16節まで1位だったインテルがこの試合の前日にウディネーゼに敗れ、2位ナポリが勝利したため首位交代。ユベントスがこの試合に勝利すれば3位から2位に繰り上がる。

その好機を生かしたいユベントスは序盤から攻勢に出る。シュートこそないものの、ボールを奪われても鋭い出足をみせボローニャ陣内で試合を進める。しかしラストパスに正確性を欠き、決定的な場面を作るには至らない。

アウェイながらユベントス優位に試合を進めるものの、パスミスが目立ち始めると徐々に流れをボローニャに渡してしまう。すると、この試合のファーストシュートを打たれてしまう。

ふたたび流れを引き寄せたいユベントスは26分、今冬にも去就が騒がれているLSBアレックス・サンドロのドリブルがファウルを誘う。このプレーで得たFKをMFミラレム・ピアニッチが叩き込み、待望の先制点を奪う。

攻勢を強めるビアンコネーロは36分、ピアニッチの美しい軌道を描いたパスがFWマリオ・マンジュキッチに収まる。胸トラップから左足を振り抜いたボールはネットを揺らし、追加点を奪い前半を終える。

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コメント

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  • 3センターの安定感が素晴らしい
    あとはディバラが復調してくれれば・・

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