ヴィエラ氏「イタリアのクラブを指揮したい」 | ユベントス・ジャーナル

ヴィエラ氏「イタリアのクラブを指揮したい」

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古巣やナポリを称賛する現NY・シティ指揮官

元ユベントスのMFパトリック・ヴィエラが、現在のセリエAについて触れたことをイタリアメディア『Sky Sport Italia』が13日に伝えている。

現ニューヨーク・シティの指揮官であるヴィエラ氏は「今も私はフットボールに対する情熱がある」と語り、セリエA2017の最優秀監督にも選ばれたナポリのサッリ監督を称賛し「ナポリのプレーを観るのが楽しい」と触れた。

また、現役選手として、ユベントスとインテルでの経験を持つヴィエラ氏は「ユベントスは勝ち方を知っているクラブだ。そして、いつも違いを生み出せる。インテルは2、3人欠けていてもレベルを維持できるクラブだ」と古巣を称賛した。

最後に「この3つの内、どのチームでも今シーズンのスクデットを勝ち取れる強さがある。この情熱的なフットボールの国で監督として働きたいね」とイタリアでの指導者の道を希望している。

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