王者と首位の対決は“痛み分け” | ユベントス・ジャーナル

王者と首位の対決は“痛み分け”

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インテルのゴールネット揺らせず

セリエA第16節インテル戦が12月9日(日本時間10日)、トリノのアリアンツ・スタジアムで行われ、ユベントスは首位チームに対し0−0と、痛み分けとなった。

ユーベは前節のナポリに続き、今節はインテルと、2節連続で首位に立つチームとの対戦。主将ジャンルイジ・ブッフォンを負傷で欠き、GKの位置にはヴォイチェフ・シュチェスニーが入った。またイタリアメディアの予想通り、調子を落としているFWパウロ・ディバラを先発から外し、守備ラインの前にサミ・ケディラ、ミラレム・ピアニッチ、ブレーズ・マテュイディと中盤のポジションに3人を配置。さらにマリオ・マンジュキッチが復帰し、先発出場している。

試合立ち上がりは攻守においてアグレッシブな姿勢を見せた両チームだが、徐々にユーベがペースを握り始める。その中で8分、ファン・クアドラードのクロスをマンジュキッチが右足で合わせゴールを狙う。しかし、GKサミール・ハンダノビッチの好セーブに阻まれ得点とはならなかった。

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コメント

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  • ディバラはここのところボール持ってるときに妙に不用意なロストが多いよね、早くコンディション戻してほしい。コスタ使わなかったけど、コンディション悪かったのかな?ようやくフィットしだしたので見たかったな。ホームであれだけ攻めてたから勝ち点3はほしかったけど、今日も0に抑えたのだけはよかった。ようやくディフェンスが安定しだし、ユーベらしくなってきた気がする。

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  • なぜ大事な試合なのにディバラ、コスタ使わないのか分からない。ディバラを使うならば最初から使って欲しい。こんな使われようならモチベーションの維持が大変。

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  • コスタ使わないのは理解出来ない。せっかくフィットしてきたのに大一番でベンチならモチベーションの維持が難しい。

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  • いやーーー、ほんとアレグリはなかなか選手交代しない監督だな……

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