ユーベ、リヒトシュタイナーの後釜探しに奔走 | ユベントス・ジャーナル

ユーベ、リヒトシュタイナーの後釜探しに奔走

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新たなビアンコネーロの戦士はどの才能に

現在のユベントスの黄金期を築いたSBステファン・リヒトシュタイナーの別れのときが日を追うごとに近づいている。ビアンコネーロは“後釜”探しに奔走しているようだ。6日、イタリア紙『Corriere Torino』が伝えている。

同紙によると、ユベントスのCEOジュゼッペ・マロッタは、昨シーズンの1月にチームを去ったSBパトリス・エブラと同様に、リヒトシュタイナーが移籍先を自身が決めれば、フリーでの移籍を容認する模様だ。

だが、リヒトシュタイナー本人は今シーズン終了までビアンコネーロに留まりたい意向をチームに伝えているようだ。スイス代表SBの後釜には新たな才能の名がリストアップされている。

パリ・サンジェルマンのトーマス・ムニエ(26)、マンチェスター・ユナイテッドのマッテオ・ダルミアン(28)は、かねてよりリストアップされており、現在もその動向を追っている。

新たにASモナコのジブリル・シディベ(25)、アトレティコ・マドリードのシメ・ヴルサリコ(25)の2名が加わった。今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でグループステージ敗退した2チームから、獲得を狙っているようだ。

ムニエにはかねてよりプレミアリーグから狙われており、同紙によると、シディベ獲得には多額な移籍金が必要になるようだ。今冬はユベントスのフロント陣の手腕が試されそうだ。

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