バルサとの引分けに反省のピアニッチ「もっとクオリティが必要」 | ユベントス・ジャーナル

バルサとの引分けに反省のピアニッチ「もっとクオリティが必要」

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反省し気合を入れ直すピアニッチ

ユベントスのMFミラレム・ピアニッチが、バルセロナ戦での反省を述べた。24日、イタリアメディア『TuttoJuve』が本人のコメントを伝えている。

ユベントスはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)をバルセロナと戦いスコアレスドローで終え、ピアニッチは先発出場している。

「批判には慣れているが、我々はもっと良いフットボールをしなければならない。昨日、欧州のビッグクラブであるバルセロナ相手に上手く立ち回ることができなかった。ポジティブな要素もあれば、ネガティブな要素もある内容だった。特にクリーンシートは(勝ち点1を得ることができたため)決勝トーナメントに向けた意味でポジティブだった」

「我々はもっとクオリティを上げなければならない。特別なポテンシャルやタレントといった意味ではない。もっと基本的なもののクオリティが必要だ。今季は多くのゴールを決めているが、それだけではダメなんだ」

ユベントスは12月に入ると、ナポリ、オリンピアコス、インテルと大一番の試合が続く。現在ユベントスは首位ナポリと4ポイント差になっている。

「これから負けられない試合が続く。ナポリやインテル、ローマは上手くやっているが、ポイントに大きな差があるわけではない。ナポリを追いかけることに問題はないよ」

「我々の一番の目標はスクデット獲得だ。そして、他の大会でも勝利を目指している。ただCLにおいては少しの運も必要になるだろうね」

選手たちのコンディション不良もさることながら、通年通りどこか煮え切らない試合が続く前半戦となっているが、ここまでの試合で修正すべき部分は露呈されたはずだ。それらの“反省”を元に敏腕アッレグリがチームをあるべき姿へ導くことに期待したい。

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コメント

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  • パスの拙さ、連携のなさ、その場その場の各自のアドリブのような攻撃…
    この豪華なメンバーでやる内容かと言いたくなる試合が続いているし、
    ピアニッチの問題視しているのもそこだと思いたい

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