ユベントス創設120周年を逆転勝利で飾る | ユベントス・ジャーナル

ユベントス創設120周年を逆転勝利で飾る

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ナポリ、インテルが引き分け、首位との勝ち点「1」差の2位に

セリエA第12節ベネヴェント戦がアリアンツ・スタジアムで開催され、ホームのユベントスが2-1で逆転勝利を果たし、クラブ創設120周年の節目の試合に華を添えた。

今シーズン昇格組ながら開幕11連敗中のベネヴェントを相手に、確実に勝ち点「3」を獲得したいユベントスはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)から先発5人を入れ替えてこの1戦に臨む。

ややスローな試合の入りになったが7分にCKからチャンスを得るが枠を捉えられない。9分、意表を突くCKから今シーズン開幕戦以来の先発となるMFクラウディオ・マルキージオがミドルシュートを放つがこれも枠を捉えることができない。

ほぼハーフコートで試合を進めるユベントスだったが15分、左WGに入ったドウグラス(D)・コスタの突破からミドルシュートを放つ。相手GKが反応できずに枠を捉えたシュートだったが、ポストに嫌われ先制点には至らない。

逆に19分、ゴール前でFKを与えるとGKヴォイチェフ・シュチェスニーが反応できないほどの見事な弾道がユベントスのゴールに吸い込まれ、アウェイのベネヴェントが先制点を奪う。

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コメント

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  • ナポリ、インテルが躓いてる時にこの勝利は勝ち点3以上の価値があるかと。
    試合内容は褒められたものじゃないけどユベントスの血「勝者のメンタリティー」で勝利をもぎ取った感じ。でも、安定感欲しいなぁ。アッレグリ監督が苛立って激怒してるシーンよく見るし(笑)

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