ピアニッチ「我々は不運だったが勝利に値した」 | ユベントス・ジャーナル

ピアニッチ「我々は不運だったが勝利に値した」

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復帰初戦で直接FKを叩き込む

ユベントスのMFミラレム・ピアニッチはスポルティングCP戦について少し不運だった部分もあったが、勝利に値した感じているようだ。19日、イタリア『Mediaset Premium』が伝えている。

この一戦では、DFアレックス・サンドロのオウンゴールで先制点を許す形となったものの、前半29分にこのボスニアの魔術師がペナルティエリア手前という得意な位置からゴール左隅に直接FKを叩き込み同点に追いつくと、後半終了直前の84分にFWマリオ・マンジュキッチによるヘディングシュートが決まり、ユベントスが劇的な逆転勝利を収めている。

「スポルティングは非常に強力なチームだった。我々はうまくプレーしていたし、難しい試合であったことは間違いない」

「我々はオウンゴールを許すなど、少し不運なところがあった。しかしこれも含めてフットボールであるし、我々はそれに対して適切なリアクションを起こした。勝利に値したと思っている」

またピアニッチはすでに次の試合に向けて気持ちを切り替えているようだ。

「もうこの一戦のことは忘れている。(次節の)リスボンにおける一戦はもちろん勝利を狙う。ピッチに戻ることができて幸せだし、メディカルスタッフには感謝しているよ」

チーム全体のコンディションが完成の域からは程遠い状況で3ポイントをつかんだユベントスにとって、間違いなくこの一戦の結果はグループステージ突破に向けての糧となるだろう。11月のインターナショナルマッチウィークまでに再びスポルティングCPとの対戦が控えているだけに怪我人の復帰が待たれる。

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