マロッタGM、ナポリ会長のコメントに反論 | ユベントス・ジャーナル

マロッタGM、ナポリ会長のコメントに反論

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「ユベントスは焦っていない」

ユベントスのジュゼッペ・マロッタGM(ゼネラルマネージャー)はナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長のコメントに反論しているようだ。6日、イタリア『Sky Sport』が同氏のコメントを伝えている。

デ・ラウレンティス会長はナポリがユベントスを抑えて首位に立っている現状について、「我々は最高のスタートを切り、ユベントスに焦り以上のものを与えている」という見解を示している。

これに対してマロッタGMは「我々に焦りは全くない。まだ多くの試合が残っているし、我々が今できることはここまでの数試合の分析をすることだ。チームの現状に満足している」と反論している。

他クラブの現状に左右されず落ち着きを保っているユベントス。チーム全体がスクデット7連覇を達成すべく試合ごとに改善を重ね、目の前の一戦に集中するのみだ。ティフォージもその一貫した姿勢を強く望んでいるに違いない。

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