ナポリ会長、ユーべへの対抗心をあらわに | ユベントス・ジャーナル

ナポリ会長、ユーべへの対抗心をあらわに

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「焦り以上のものを与えている」

ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は今季、セリエA第7節を終えてナポリがユベントスに2ポイント差をつけて首位に立っていることについて言及している。6日、イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』が同会長のコメントを伝えている。

「我々は最高のスタートを切り、ユベントスに焦り以上のものを与えている。私がユベントスの立場だったら心配しているだろう。彼らはスクデット6連覇を成し遂げて今季を迎えているが、必ずしも再びタイトルを獲得するとは限らない」

「彼らはここ数シーズンに渡り、重要な選手を失っている。そして誰かがゴールを奪えなくなると、途端にそれが問題となる」

またデ・ラウレンティス会長はナポリが開幕から好調を維持していることについても言及している。

「私が現時点のチーム状態に満足することはない。私はシーズン終了後の順位しか気にしていない」

昨季からメンバーをほとんど入れ替えずチーム全体の完成度を高め、開幕7連勝とユベントスを脅かす存在になっているナポリだが、今はあくまでもシーズン序盤である。ユベントス首脳陣は決して焦燥感に駆られることなく、腰を落ち着かせているに違いない。

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