ベルナルデスキ「僕はヴィオラ相手でもPKを蹴る」 | ユベントス・ジャーナル

ベルナルデスキ「僕はヴィオラ相手でもPKを蹴る」

image@ESPN FC

かつてバッジョが拒否したPKを

ユベントスのFWフェデリコ・ベルナルデスキが、古巣フィオレンティーナに対してコメントしたことを『La Gazzetta dello Spor』が伝えた。

過去にイタリア界のレジェンドであるFWロベルト・バッジョがフィオレンティーナからユベントスに移籍したことで大騒動が起きた。以来、同クラブ間の移籍は“禁断の移籍”とも言われており、近年で例えると、FWステファン・ヨヴェティッチが、ユベントス移籍直前だったが、サポーターの圧力により破談になったとも言われている。

しかし、そんな背景がありながらも“禁断の移籍”を実現した稀代のファンタジスタであるベルナルデスキは、ユベントス移籍を誇りに思っているようだ。

「僕は自分の(ユベントスへの移籍という)選択に後悔はしていない。とはいえ、ヴィオラでは素晴らしい時間を過ごすことができた。いつだって感謝の気持ちがある。ただ今はユーべの選手だ。フィオレンティーナ相手でもPKのチャンスがあれば、自分はボールを蹴るよ」

かつてロベルト・バッジョは、ユベントス移籍後の最初のフィオレンティーナ戦で得たPKのキッカーを拒否した。しかし、ベルナルデスキは、そんな歴史を知った上でPKを蹴ると主張した。この意志の強さは今後プレーにも表れるだろう。

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コメント

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  • あの頃の騒動と今とじゃ状況が違いすぎる。
    1人の選手が移籍して、
    1週間もの間暴動が起きたのは今も昔もあの時だけ。

  • 歴史に対する敬意と自尊心を感じるコメント、男が惚れる男の発言ですね。

    ジジといいトスカーナ州はいい男を出しますね。

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