アッレグリ「90分留まるための気持ちがなかった」 | ユベントス・ジャーナル

アッレグリ「90分留まるための気持ちがなかった」

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イグアインの状態にも言及

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は日本時間13日未明に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節バルセロナ戦を振り返っている。イタリア『Mediaset Premium』が同指揮官のコメントを伝えている。

「我々は前半のチャンスを生かすことができなかった。後半開始からの30分間でメッシに自由を与え、我々は代償を支払うこととなった」

「このようなクラブとの対戦では常に強靭なメンタルを持って臨まなければならない。今夜の我々には90分留まるための気持ちが無かった」

またこの試合が昨季のCL準々決勝1stレグ・バルセロナ戦の出来とかけ離れていることに触れている。

「あの試合では我々は自ら作った決定機を最大限生かすことができた。だがそれはあくまでも昨季の出来事だし、今季のCLはまだ始まったばかりだ。今は次節のオリンピアコス戦で3ポイントを獲得することに集中する必要がある」

さらに同指揮官はこの一戦で低調なパフォーマンスに終わったFWゴンサロ・イグアイン(29)についても語っている。

「彼は時々自らの能力を発揮できないことがある。このような試合でもっとリラックスして臨む必要がある。メンタルを強化しなければならないし、今日のゲームを覚えておかなければならない」

シーズン早々に多くの怪我人を抱えた上、3失点とまさかの惨敗を喫したユベントス。アッレグリ監督のコメント同様、幸いにもCLは始まったばかりと前向きに捉えるティフォージも少なくないはずだ。

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