主将としてピッチへ「名誉なことだ」 | ユベントス・ジャーナル

主将としてピッチへ「名誉なことだ」

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ブッフォンに代わりリヒトシュタイナーが主将を務める

長年ユベントスで右サイドバックを務めるDFステファン・リヒトシュタイナー(33)が、3-0と完勝した9日のセリエA第3節キエーボ戦で、ビアンコネーロのカピターノ(キャプテン)として試合に出場した。

同選手がビアンコネーロでキャプテンマークを巻くのは初めてのこと。試合後、SNSでティフォージに胸の内を明かしている。

「ユベントスのカピターノとして初の試合は、本当に良い結果となった。とても名誉なことだ」

移籍話もささやかれたスイス代表のベテランは、ユーベの6連覇を支え、クラブをよく知る選手の1人だ。キエーボ戦では、同サイドでプレーするドウグラス・コスタを始め、若きチームメイトたちにアドバイスを送る姿が見られた。

最近はベンチを暖めることも多くなったが、それでも彼の経験やプロとしての姿勢はチームの助けになるといっても過言ではないだろう。多くのユベンティーニが、リヒトシュタイナーの献身的なプレーを今後も期待しているはずだ。

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コメント

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  • リヒトには移籍しないで欲しいです。ユーベの魂を体現出来る数少ないプレイヤーだし、将来はネドベドのようにフロントに入ってユーベを支えて欲しい。

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  • 将来フロント入りして欲しい。
    彼のガッツ溢れるプレーは本当に気持ちが良いです!
    若い世代にその闘志を繋いで欲しい

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