1月のペドロ獲得は既定路線か | ユベントス・ジャーナル

1月のペドロ獲得は既定路線か

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ユーベがチャルシーFWペドロ獲得に意欲。イギリスメディアが考察

夏のメルカートを終えて1週間ほど経過したところだが、ユベントスはすでに1月のマーケットに向けてチェルシーのFWペドロ(30)獲得を画策しているようだ。8日、イギリス紙『the guardian』が報じている。

以前から、ラ・マシア(バルセロナの育成機関)でプロとしての礎を築いたこのスペイン人ウインガーに関心を寄せているユベントスだが、冬の加入に向けて着々と準備を進めていると伝えられている。

17歳でバルサの下部に入団した同選手は、着実に成長を遂げ2008年1月にトップデビューを果たした。5度のリーガ優勝に加え、3度のチャンピオンズリーグ制覇など、ブラウグラナ(バルサの愛称)の黄金期を支えた一人として経験は豊富だ。また2015年に加入したチャルシーでもコンスタントにプレーを続け、昨季はアントニオ・コンテ監督の下でプレミアリーグ制覇にも貢献している。

チーム強化に余念がないユーベは、このカンテラーノ(バルサ下部出身の選手)の移籍を成立させ、冬の移籍市場においても効果的な補強を行うことができるだろうか。

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