移籍か残留か | ユベントス・ジャーナル

移籍か残留か

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リヒトシュタイナーの去就に注目が集まる

欠けていたピースを埋めるため、重要な補強を敢行して夏のカルチョメルカートを締めくくったユベントスだが、DFステファン・リヒトシュタイナー(33)にはまだ放出の可能性が残されているようだ。『TUTTO SPORT』が報じている。

ビアンコネーロの右サイドバッグの周辺は、主要国の移籍市場が終了した後も穏やかではない。トルコ・スーパーリーグの選手登録期間が9月7日(日本時間8日)まで開いており、同選手に対してはベシュクタシュが獲得に興味を示していると伝えられている。

チャンピンズリーグの登録メンバーから外れ、ユベントスとの契約も2018年までとなっている彼にとっては、決断の時が近づいているのかもしれない。

CLのメンバーが公表されたのち、本人が「大きな失望だ。でもこのユニフォームにより誇りを感じる」と、SNSで語っていた。昨季も同様に最初のCL登録メンバーからは外れていたが、シーズン後半戦にはリストに戻ってきた。

アントニオ・コンテ監督が率いたチームで不動のサイドバックを務め、ユーベと共に6連覇を経験してきたリヒトシュタイナーは、ティフォージからの信頼も厚い。

果たして、残りわずかな期間でどのような動きを見せるのか。最後の最後まで、去就が気になるところだ。

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コメント

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  • もっと大切にしてあげてほしいです。
    JuventusのFino alla fineを体現する選手です。
    上手ではないので、CLリストから外されているのでしょうけれど、
    大事にしてもらいたい選手です。
    でも、リストを見ると、彼を誰と交換するべきか、、、となってしまいますね。

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