マロッタCEO、ピルロの再来を画策 | ユベントス・ジャーナル

マロッタCEO、ピルロの再来を画策

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来夏へ向け、虎視眈々と

ユベントスは、来夏に現所属チームと契約が満了となる才能たちの動向に目を光らせている。ジュゼッペ・マロッタCEOは“アンドレア・ピルロの再来”を目論んでいるようだ。4日、イタリア紙『TUTTO SPORT』が伝えている。

同紙によると、ピルロが長年過ごしたミランからフリートランスファーでユベントスに加入し、数々のタイトルをもたらしてくれたのは記憶に新しい。ビアンコネーロはその再現を来夏、目論んでいる。獲得を狙う才能は以下の通り。

▼DF
・ファウジ・グラム(26):ナポリ
・エミリアーノ・インスーア(28):シュトゥットガルト
・ラフィーニャ(31):バイエルン・ミュンヘン
・ファンフラン(32):アトレティコ・マドリード

▼MF
・レオン・ゴレツカ(22):シャルケ
・エムレ・ジャン(23):リバプール
・アンデル・エレーラ(28):マンチェスター・ユナイテッド
・エジル(28):アーセナル
・ファン・マタ(29):マンチェスター・ユナイテッド
・マルアン・フェライニ(29):マンチェスター・ユナイテッド
・ジョアン・モウチーニョ(30):モナコ
・アンドレス・イニエスタ(33):バルセロナ

▼FW
・アレクシス・サンチェス(28):アーセナル
・アリエン・ロッベン(33):バイエルン・ミュンヘン
・フランク・リベリー(34):バイエルン・ミュンヘン

リストを見ると今夏にも獲得が噂された才能たちもいるが、来シーズンこそビアンコネーロのユニフォームを選択するだろうか。

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