スピナッツォーラ、今冬のレンタルバックも難航 | ユベントス・ジャーナル

スピナッツォーラ、今冬のレンタルバックも難航

image@Bleacher Report

アタランタ側は断固拒否

ユベントスからアタランタへレンタル中のMFレオナルド・スピナッツォーラ(24)について、ユベントスは今夏の“早期返却”に動いたが、アタランタがこれを拒否。諦めないユベントスは、今冬に再度“早期返却”を試みているようだが、早くもアタランタがこれに釘を刺した。

同クラブ会長のアントニオ・ペルカッシ氏が『Radio anch’io sport』にて述べた。

「スピナッツォーラが今シーズンもクラブに留まるか?もちろんだ。そのように契約を結んでいる。(イタリア代表のジャンピエロ・)ヴェントゥーラに選ばれたから、彼はイタリア代表としてプレーしているが、チームメイト全員が彼の帰りを(ホームタウンの)ベルガモで心待ちにしているよ」

スピナッツォーラは移籍市場が残り数日に迫った時、自身のSNSにて「ユベントスでのプレーが夢」だと心境を語っていた(スピナッツォーラ「ユベントスでのプレーは大きな夢」)。

「もし彼が傷ついているのなら残念だよ。だが、彼はプロフェッショナルで好青年だ。ピッチ上では常にその姿勢を示してくれる」

例え、本人が移籍を希望していたとしても、契約期間満了となるまで手放さない姿勢のアタランタ会長。急成長を遂げたスピナッツォーラの“帰還”は来夏になりそうだ。

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