スピナッツォーラ獲得なるか | ユベントス・ジャーナル

スピナッツォーラ獲得なるか

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本日メルカート最終日

ユベントスはかねてよりアタランタに所属するDFレオナルド・スピナッツォーラ(24)に1年早いレンタルバックを希望している。だが、未だ交渉は難航しているが、水面下ではその動きを止めていない。現地時間31日『Sky』が報じている。

同メディアによるとジェノアに所属するMFディエゴ・ラクサール(24)の代理人がミラノで目撃されており、同選手はスピナッツォーラとのトレードの交渉が終了していないことを伝えている。

以前より両選手のトレードは報道されており、そこにスピナッツォーラの保有権をもつユベントスが「+金銭」で交渉にあたっていたがアタランタのフロント陣の了承をこれまで得られていない。

メルカート最終日を前にユベントスのジュゼッペ・マロッタCEOは「これからの24時間で選手を獲得できるチャンスはないだろう」と断言。「スピナッツォーラ? 彼は今シーズン終了後に復帰する」とメルカートの終了宣言をしている。

だが、同メディアは「スピナッツォーラの復帰は少しだけ希望が残っている」とし、ラクサールの代理人は「ミラノに滞在するように頼まれている」と予測している。

この代理人のミラノ滞在は、交渉を迅速に進めるためとし「おそらくアタランタがラクサールを獲得する最後の申し出をする」と、メルカート最終日に交渉再開の可能性を報じている。

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