アッレグリ「CL決勝のハーフタイム?面白い作り話だ」 | ユベントス・ジャーナル

アッレグリ「CL決勝のハーフタイム?面白い作り話だ」

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再三に渡り、ハーフタイムの件を否定

ユベントスは昨季CL決勝でレアル・マドリードと対戦し、1-4で敗れカーディフの地を後にした。ハーフタイム中に内部崩壊の出来事があったとされているが、これについてアッレグリは再度否定している。また、次回は欧州を制覇できると踏んでいるようだ。『Mediaset Premium』が伝えた。

「我々が成し遂げたことを理解してもらえずに本当に残念だ。だが近い将来、これまで積み重ねてきたものの真価が発揮されるはずだ。3度目のチャレンジではきっと勝つだろう」

CL決勝のハーフタイムで、ボヌッチがバルザーリを殴ったことや、アウヴェスが踊り出したことなど、内部崩壊が露呈されてきたが、アッレグリはこれを否定した。

「前半はレアル・マドリード相手に良い戦いをみせていた。しかし、マンジュキッチとピアニッチが足を引きずり出した後半はとても危険だった。それ以外にハーフタイムでは何も起きていない。周りの勝手な作り話を読んで楽しい夏を過ごせたよ」

真実は当事者しか知り得ないが、いずれにせよボヌッチとアウヴェスはクラブを去った。そして、期待の新戦力と共に新シーズンを迎えようとしているユベントスは、昨季よりも強くなって欧州の舞台に戻ってくるだろう。

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