ユーべ、アサモア売却は考慮せず | ユベントス・ジャーナル

ユーべ、アサモア売却は考慮せず

ユーべ、アサモア売却は考慮せず

image@www.pulse.com.gh

ガラタサライがレンタル獲得を画策も

ユベントスは今夏のMFクワドォ・アサモア(28)売却を一切考慮していないようだ。7日、イタリアメディア『GianlucaDimarzio.com』が伝えている。

このガーナ代表を巡っては、トルコの強豪ガラタサライが900万ユーロによる買取OP付きレンタルでの獲得オファーを準備していると複数のトルコメディアが伝えている。しかしユベントスに売却の意思は一切無いようだ。

アサモア代理人とユベントス幹部の会談は近日中に行われる模様。そのアサモアは今季終了後にクラブとの契約が切れるため、クラブ側が契約延長の話を持ち出す可能性がある。

今季でクラブ在籍6年目となるアサモアは、左WBや中盤センターなど様々なポジションをこなすユーティリティープレーヤーとして重要な役割を果たしている。昨季はDFパトリス・エブラ(36)のマルセイユ移籍に伴い、1月以降はDFアレックス・サンドロ(26)に続く2番手として左SBで起用されていた。

加入当初は左WBで定位置をつかんでいたものの、怪我の影響でここ3シーズンは出場機会を減らしているアサモア。契約延長の可否も含めて今夏の去就に注目が集まる。

Share Button

コメント

*コメントは全て承認制です。確認にお時間を頂くことも御座いますがご了承ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。