マテュイディ獲得に本腰か、多くのイタリアメディアが報じる | ユベントス・ジャーナル

マテュイディ獲得に本腰か、多くのイタリアメディアが報じる

image@Matuidi

すでに指揮官と代理人は接触済み

ユベントスはPSG(パリ・サンジェルマン)のMFブレーズ・マテュイディ(30)の獲得が近づいているようだ。7日、イタリアメディア『GianlucaDimarzio.com』ほか複数メディアが報じている。

同サイトによるとPSGの主力であるはずのマテュイディがリーグ・アンの開幕戦の先発メンバーから外れ、後半22分から途中出場したことを指摘。退団が近づいていることを伝えている。

また『Calciomercato.com』では、両者の移籍金について言及。ユベントスのオファー額は1500万ユーロだが、PSGは3000万ユーロを要求しており、マテュイディの代理人を務めるミーノ・ライオラが両者の差を埋めるために働きかけていることを伝えている。

先日アメリカで開催されていたインターナショナルチャンピオンズカップでは、ユベントスの宿泊先でライオラとマッシミリアーノ・アッレグリが談話する姿がニュースにもなった。果たして現在ユベントスとPSGの両者の間にある隔たりを埋めることができるのだろうか。

Share Button